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さぁ、始めよう。
PROTECT GUARD

AI時代の真贋判定プラットフォーム

「それ、本物ですか?」を、誰でもボタンひとつで。国産・自社開発・ブロックチェーン基盤で、本物か、誰が作ったか、安全かを見える化します。

国産国内サーバ完結を前提にした設計
4機能Detect / Certify / Shield / Trust
買い切り月額・年額サブスクなし
100万MAU自動スケールを想定

The Problem

「本物」と「AI生成」が、もう見分けられない。

AI生成コンテンツは、ECレビュー、SNSニュース、商品画像、ビデオ会議まで生活のあらゆる接点に広がっています。これは企業だけのセキュリティ問題ではなく、消費者が日々直面する信頼の問題です。

  • AIが大量生成した偽レビュー
  • AI生成の偽ニュースサイト
  • 存在しない商品のAI生成写真
  • ディープフェイクによるなりすまし

Our Solution

Protect Guard が提供する4つの防御線

AI生成かどうかの判定に加えて、改ざん困難な証明、リアルタイム保護、投稿者やコンテンツの信頼スコアを統合します。

01

AI嘘発見器

文体・語彙・C2PA署名を多角的に分析し、AI生成の可能性を根拠付きで判定します。

02

本物の証明書

Ed25519署名とブロックチェーンで、改ざん困難なデジタル証明書を発行します。

03

リアルタイム保護

ブラウザ拡張・モバイルSDKで、閲覧中のコンテンツを即座にスキャンします。

04

信頼スコア

投稿者の履歴やパターンを学習し、総合的な信頼度を分かりやすく可視化します。

Protect GuardのAI真贋判定ダッシュボードイメージ

Product Experience

消費者にも、企業にも使いやすい判定体験。

専門家だけが使う分析ツールではなく、誰でもボタンひとつで「本物か」を確認できるプロダクトとして設計。個人利用からAPI連携・監査ログを伴う企業利用まで段階的に拡張できます。

  • ブラウザ拡張
  • モバイルアプリ
  • API連携
  • 管理ダッシュボード

Made in Japan Advantage

なぜ「国産」が決定的に重要なのか

評価軸 海外製セキュリティ Protect Guard
データ主権 課題 海外サーバ経由で処理される可能性 強み 全データを国内サーバで完結
日本語精度 課題 英語ベースで日本語は副次的 強み 日本語コーパス・文体に特化学習
規制対応 課題 GDPR等を主軸とした設計 強み 個人情報保護法・経産省ガイド準拠
サポート 課題 時差・言語による応答遅延 強み 国内エンジニアが日本語で即応

Technology

全エンジン自社開発・自社所有の技術基盤

他社APIを再販する構造ではなく、AI検出、暗号証明、クラウドインフラ、ライセンス管理まで自社で構築・所有する計画です。

AI検出エンジン

文体均質性スコア、n-gram予測モデル、C2PA署名検証、マルチモーダル統合。

暗号・証明基盤

Ed25519署名、RFC 3161タイムスタンプ、Bitcoin永久記録、C2PA Content Credentials。

自動スケール

Cloud Run + GPU、国内リージョン優先、需要に応じたコスト最適化。

商用利用前提

MIT / Apache 2.0中心のライセンス設計。制限の強いOSSを避ける方針。

Pricing

一度のお支払いで永続利用できる買い切りモデル

月額・年額のサブスクリプションなし。個人利用から大企業の基幹業務利用まで、用途に合わせて選べます。

Standard

¥9,800 買い切り
  • Detect: 月1,000回
  • Certify: 月50証明書
  • ブラウザ拡張・モバイルアプリ
  • 詳細レポート
  • メールサポート

Premium

¥29,800 買い切り
  • Detect / Certify 無制限
  • API: 100万req/月
  • 監査ログ・SOC2対応
  • SLA 99.9%保証
  • 専任サポート・電話対応

Roadmap

12ヶ月 開発・成長ロードマップ

1〜3ヶ月目

プロダクト公開、買い切り型販売開始、App Store・Google Play公開。

4〜6ヶ月目

黒字化達成を目指し、API提供と大手企業との提携を進める。

7〜9ヶ月目

EC・メディア大手との統合を進め、事業拡大フェーズへ移行。

10〜12ヶ月目

監査・提携・資本政策を整え、事業成長の次フェーズへ。

Engineer

開発責任者 安達 知仁

システム開発とセキュリティ領域の実務経験を持つリードエンジニア。WordPressサイト復旧、スタートアップCTO、大規模プロジェクトマネジメント、生成AI勉強会・セミナー主催など、実装と事業推進の両面からプロダクトを牽引します。

主な実績

  • ホワイトハッカーとしてWordPressサイトを復旧
  • スタートアップCTO経験
  • 150万人ユーザー規模のサービス経験
  • 大手飲食チェーンの注文パネル開発PJをマネジメント
  • 外資系コンサル新人研修講師
  • 生成AI領域の勉強会・セミナーを主催

Risk & Disclosure

透明性を前提にしたリスク開示

技術リスク

AI検出は「内容の真偽」ではなく「AI関与の可能性」の検知に留まります。Certifyと信頼スコアで補完します。

市場リスク

AI信頼性検証は新興カテゴリです。C2PA標準への先行投資で差別化します。

規制リスク

AI規制は国内外で流動的です。監督官庁・業界団体との関係構築を継続します。

実行リスク

黒字化までの運転資金と専門人材の確保が必要です。段階的な資金調達で対応します。

Next Step

いま、日本に必要な「本物」を見分ける力を。

詳細資料、技術デモ、導入相談、提携相談をご希望の方はお問い合わせください。

数値、成長計画、ロードマップは提供資料「Protect Guard Business Plan v3」に基づく事業計画上の想定です。公開前に最新の実績値・法務表記・問い合わせ先へ差し替えてください。